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Posted by まゆたん
 
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まゆたんにとっての“お蕎麦”
いつのまにか食事が苦手になっていて、食べるという事が、
上手に出来なくなってしまった私。
口にできたのは、水、お茶、せいぜいフルーツくらい。

そんな時期が長く続いて、自分ですら自分が嫌になったのに、
彼は私の事ずーっと見守ってくれてた。

そのおかげで、元気になりたいと思えるようになって、
私の一番の支えになってくれた、彼の大好きなお蕎麦くらいは
一緒に笑って食べられるようになりたい、そう思って、
お蕎麦食べにはついて行くようにしたの。

彼はお蕎麦だけでも食べられるんなら、と快くお蕎麦屋さんに
いっぱい連れて行ってくれた。

最初のうちは、頑張って食べようと、味わおうとしてたお蕎麦。
気が付いたら、お蕎麦の魅力に開眼。見事お蕎麦にはまって、
もうお蕎麦無しじゃ生きていけません。


“食べる”という当たり前の感覚を、ちょっとでも思い出す、
大きなきっかけになってくれたのがお蕎麦。
だから、まゆたんにとって“お蕎麦”は、かけがえのないもの。
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Posted by まゆたん
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[まゆたんの事
小さい頃の、お蕎麦とまゆたん 
小さい頃、まだ幼稚園生だった頃まではお蕎麦が
大嫌い。というか、食べられませんでした。


私の実家、茨城の田舎の方では、毎年大晦日に
お蕎麦をぶつ風習があって、おばあちゃん家に
みんな大集合。私もお蕎麦ぶちのお手伝いした。

その頃はお蕎麦と言えばその、自分たちでぶった
お蕎麦しか食べた事が無かった私は、あのボソボソ
した感じが嫌で嫌で、口に入れて、噛んでも噛んでも
どうしても飲み込む事が出来なかった。

更に、私の家では食べ物の好き嫌いに厳しくって、
出された食べ物だけ、を絶対に残さずに食べなきゃ
ならなくて、だからもう、あのお蕎麦を食べる時は
拷問状態。大晦日は恐怖だった…


そんな私が機会があって、実家の近所のおうどんも
天丼もある様なお蕎麦屋さんに連れて行かれた時に、
もちろん私はおうどんを頼んだけれど、母が頼んだ、
ざるそばをちょこっとだけ、もらって食べてみたところ
「あれ?このお蕎麦、食べられる…」ってビックリして
それ以来、そのお店に行ったらお蕎麦を頼むようになり、
他でもお蕎麦をちょくちょく食べるようになっていった。
Posted by まゆたん
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[まゆたんの事
「まゆたん」の由来
お蕎麦に完全にハマり、蕎麦オタク化しそうな私に
彼、「ブログにつけなよ」って。

えー無理だよ、私は文才も無いし、うまい事表現出来ないよ

「ヘタクソなりに書いてみたら。ブログの題名はー…、
蕎麦女…、そうだ!『蕎麦女まゆたん』にしなよ!!!」

自分で思いついて、「蕎麦女まゆたん」の響きに妙に
ハマってしまったらしい。
Posted by まゆたん
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[まゆたんの事
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