スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by まゆたん
 
[スポンサー広告
じいさんとおばあちゃんの「蕎亭大黒屋」
今日は彼の車のお迎えに行って
その足で蕎亭大黒屋へ行く


車が大好きな彼、アコガレの車見て
目が爛々してるすっかりそのうち
買う気になってるし
私も、免許すらとれてないのに
この車がカワイイだの、あれが
カッコイイだのって大騒ぎし。
ちゃっかり車に座らせてもらったり。
早く免許とろう、頑張らねば


浅草の町並み、良いねぇ…
ここら辺お散歩したりしたいかも。
お蕎麦美味しいと良いね、
今度はついでに浅草散策しよう

丁度お昼開店の時間に着く。
中からおばあちゃんが出てきて
優しく案内してくれた。
「寒いからね、ここの席が温かいからねっ」
って、カワイイ

店内は、とても歴史を感じられて
昔に戻っちゃったみたい。
その雰囲気がとても良くって、ほっこり

私はおせいろを1枚、
彼はせいろ天もりを大盛り。
あと、そばやきみそも。

程なくしておばあちゃんが
やきみそ持ってきてくれる。
優しい甘さで美味しかった

和やかな店内ですっかり寛いでると、
おばあちゃんがじいさんに
「せいろと大盛りですよっ」って。
私たちのお蕎麦ねっ

おばあちゃんがお汁とお猪口、
薬味の葱と大根おろし持ってきてくれる。
「お待たせしてごめんなさいね」って
しきりに謝って、確かに待ったけど
全然待った気がしないから平気だよ、
おばあちゃん

歩きずらそうな下駄履いて
ピョコタンピョコタン急いで
お蕎麦持って来てくれる。

これまた歴史を感じる年季の入った
蒸篭に変わった竹の台。
ほんのりグレーがかった細めのお蕎麦、
所々に粒々が見えて、瑞々しく光ってる
美味しそう

ワクワクしてお蕎麦を一口、
しんなりとした弾力がすっごく良い。
ツルンとした喉越し、その度に
お蕎麦の香りが喉元を通り過ぎてく。
美味しい…

お汁も美味しい、このお蕎麦に
良く絡んで、すごく合ってる。

こりゃもっと食べたい、私、
おせいろ追加する、彼はまた大盛り。

おばあちゃん、じいさんに怒られながら
一生懸命、またピョコピョコ、
お蕎麦持ってきてくれる。

美味しいなぁ…ってしみじみ。
このお蕎麦とお汁には、大根おろしよか
山葵のがありがたかったかも…

彼「まだ大盛り食べられる気がする、
全然お腹ふくれない」って。
うん、私も大盛りすれば良かったかも。
結構量はあったのになんでだ?
…あ、美味しいからかあ

最後のお蕎麦まで、大切に味わって、
はぁ、もっと食べたいかも…なんて。
またの楽しみにしておこう

おばあちゃんがやっとこ蕎麦湯
持ってきてくれる。
そのまんまの素朴な蕎麦湯。うん、
これが良い
お汁もすんなり伸びて、美味しいなぁ。
今日はいっぱい飲んじゃった。
ごちそうさまでした

おばあちゃん、キレイな器に入った
手の込んだ爪楊枝、持って来てくれて
「使わないだろうけどっ、一応!ねっ
だって。なんなのこのおばあちゃん


いつのまにかお店満席になってて、
おばあちゃん更に必死
ちょっと気の毒になっちゃったくらい
ごちそうさま、ありがとう。

気づけば、かなりの時間が過ぎてる。
何だか時間が止まっちゃったかの様で
居心地の良い空間だったよ。

あんなに美味しいお蕎麦打ってくれる、
怒鳴り散らしてたじいさんにも
会ってみたいなぁ…
スポンサーサイト
Posted by まゆたん
comment:0   trackback:0
[台東区

thema:うどん・そば - genre:グルメ


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。