スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by まゆたん
 
[スポンサー広告
食べ損ねた「蕎麦切りこばやし」
昨日の夜中になって、「宮本」の他にも静岡の美味しいお蕎麦屋さん
ないかなって調べ出してすっごく行きたくなった「蕎麦切りこばやし」。

宮本」をあとにして、「こばやし」の粗挽きのお蕎麦が食べてみたいと
ワクワク、さあ、行きましょう。


近くまで来てるはずなのに全然道がわからなくって、お店に電話して
やっとこ無事到着。ヒドイ看板に不安になりながらお店に入る。

これこれ、この「香味」って極粗挽きの太打ち蕎麦が食べたかったの
これって限定なんだぁなんて思ってたら「限定の蕎麦終わりました~」
って、おばちゃんが叫んでる。えぇ?じゃあこの「香味」頼めないの?
で、細打ちのも限定だよね、えーダメじゃん。「十割ならまだあります」
って、私はここの粗挽きのが食べたかったのーーー!意味ないじゃん
きちんと調べてから来なかったのが悪いんだけどもさ、こんなことなら
「宮本」でたらふく食べてくりゃ良かった…。ってふてくされるまゆたんに
「しょうがないよ、十割食べよ」ってぶうちゃんが言うからそうするけども、
本当に残念で落ち込む私

あっちの方であの粗挽きのお蕎麦二種類、大盛りで頼んでたカップル
食べ比べっこなんてしてやがる。ズルイ…ズルーイ、私の粗挽きー
なーんて思ってないけども、ウラヤマシイ…

ぼけぇっとしてるとこにおばちゃんが持って来てくれた十割のお蕎麦は
中太で、角が立ってて少し緑がかってる。
あぁ粗挽きぃ…。なんてため息つきながら、このお蕎麦を食べたみたら
と、その前にすごいお蕎麦の香り。え?っと思って、あれ、美味しい…。
あららら、なめらかで程よいコシ。かなりのお蕎麦の風味が広がってる。
このさくぅっとお蕎麦が切れる感じ、良い。これって、これって…、絶対に
また来て今度こそ粗挽きのお蕎麦食べなきゃだ

さっきまでの落ち込みようなんてなんのその。楽しみが出来てわくわく

ちょっと甘めのクセのないお汁で、美味しい。粗挽きのお蕎麦には違う
お汁がつくんだろか。この同じお汁だとちょっと物足りないかも…なんて
もう、とっても美味しい粗挽きのお蕎麦を想像しちゃってるまゆたん


カウンターから丸見えのキッチン。ふと気付いたらビールサーバーから
ビールが垂れ流しになってる。ずーっとそのままなので、てっきり最後の
ビールを絞り出してるんだろうぐらいに思ってたら、下の台からビールが
溢れ出して来てて、それでもだーれも反応しないからワザとだと思ったら
じいさん慌てて止めて、軽く舌打ち。イライラしながらモップを持って来て
怒って床ふいてる。あーらら、だっておばちゃんたちも何にも言わないし、
それで良いのかと思ってたよ。じいさんよ…、しっかりしておくれ。

また、絶対来ようって、お蕎麦の取り置きをしてもらえるか聞いてみたら、
「うちではね、そういうのは一切やらないんですよ。先に来たお客さんが
食べられなくて、後から来たお客さんが食べられるのはおかしいでしょ」
はいその通りです、ごめんなさい。ってちょっとじいさんこわいよ、そんな
説教口調で、言わなくても良いじゃんか…。じいさんの粗挽きのお蕎麦が
絶対に食べたいと思って聞いてみただけじゃんかよ…

今度は、「こばやし」目指してちゃんと早起きして張り切って来ようねって
彼と約束あぁ、すぐにでも食べたい…。


高速が混まないうちに、都内に戻らなきゃと、せっせと運転する彼を横に
気が付いたらあれ?どっかのシケたパーキングの駐車場。まゆたんたら
いつの間にか爆睡してたみたい。っと、彼も隣で眠りこけてるや。どうやら
彼も睡魔に襲われ事故りそうになり、慌ててこの駐車場に車止めたらしい。
ほんのちょっとだけお昼寝して、彼は眠気覚ましに?ソフトクリーム食べて
久しぶりに写真撮ったりなんかしたりすっかり目も覚めて、楽しかったね。

今日はこのまま、お蕎麦三昧日和にしちゃおうって、夜はこの前フラれた
祈年」に行ってみましょう、そうしましょう
スポンサーサイト
Posted by まゆたん
comment:0   trackback:0
[静岡のお蕎麦

thema:うどん・そば - genre:グルメ


静岡遠征、まずは「藪蕎麦宮本」
今日は早起して、「藪蕎麦宮本」に行こうって前から計画してたの。
彼は前に行った事があって、でも手挽き蕎麦が食べられなかったから
絶対食べたいって。私も一度は行ってみたい

ちゃかり静岡で他にも美味しそうなお蕎麦屋さん調べといて出来たら
寄ってこよう

201102270928000.jpg

高速も混んでないし今日は仲良し二人ともルンルンで、気付いたら
もう高速降りちゃってあの「宮本」がすぐそこに。

わーい、一番乗り車から降りて、お店のまえに行くとお線香の香り。
何だか神聖な気持ちになって、お庭見ながらふらふらしてると次々と
お客さんが並び出して、名古屋からいらしたというご夫婦と、関西の
お蕎麦屋さんのお話したり、あぁ、また行ってみたいお蕎麦屋さんが
増えちゃうじゃない

開店時間、女将さんが暖簾を出して、「一番の方?一番の方?」って
私たちを一番奥の席に通してくれた。なんて派手なドピンクの口紅

二人ともとりあえずはせいろと手挽きせいろ、どっちも食べるよね。
彼は天ぷらそばも食べたいって。女将さんが「辛いお汁もあるけれど
どうしますか?」って聞いてくれたから、せっかくだし二種類もらう。

出していただいたお水が、すっごく、美味しくってびっくりして感激。
東京じゃあこんな美味しいお水中々飲めないやね。最初から嬉しい。

すぐに、女将さんが持って来てくれたせいろ。透明感のある細切りの、
角が立ったキレイなお蕎麦。お箸をつけるのをためらってしまう。

ふっとお蕎麦の香りが鼻をよぎって、しっとり、何とも繊細な口触り。
もう何も考えたくないやと茫然と食べ続け、るほどもなく終わり。

彼も念願の手挽きせいろは、グレーの、ホシがいっぱい散らばってる
これまた、透明感のある細切りのお蕎麦のはず。一瞬、食べ物だと
いうことを忘れて見入るほど美しくてため息。

この、壊れてしまいそうな、お蕎麦が口の中で砕けて、広がる感覚が
何とも、すごいとしか言えない…。そして何故かまゆたんのお蕎麦は
平べったくて太いお蕎麦とすんっっっごく細いお蕎麦とが混じってて、
それなのに一本も切れてるお蕎麦がないことに妙に関心した

お汁はもうさすが、とても美味しくって、辛口のお汁は、普通のお汁の
甘さをおさえて塩っ辛くした感じ。これもまた美味しかった。

あ、薬味はお葱に大根おろしにとっても美味しい山葵でした。

次の予定もあるので、お腹はそこそこにしとこう。でも、もうちょっとは
味わっておきたくって二人して手挽きせいろをもう一枚ずつ。

帰り際、女将さんが「どこからいらしてくださったの?どうもありがとう。
東名が混むからお気を付けてらしてね。」なんて話しかけてくださって、
まゆたんちょっと緊張してたけれど、ほんわりした気持ちになりました。

201102271105000.jpg
Posted by まゆたん
comment:0   trackback:0
[静岡のお蕎麦

thema:うどん・そば - genre:グルメ


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。