スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by まゆたん
 
[スポンサー広告
大阪二日目三人で蔦谷
夜ご飯が終わってそれぞれお部屋に戻ってお風呂入って、明日は早いから早寝ね
のはずが、どうも興奮してるらしいまゆたんは寝付けないからぶうちゃんも寝たらダメ
明日は朝ごはん一緒したらすぐに彼はそのまま福岡にお仕事で行っちゃうから寂しいし
夜中の二時くらいまでまゆたんのお喋りに付き合わせて、私いつの間に寝てたっけ、
朝はちゃんと起きられてぶうちゃんも辛かったろうけどそりゃお仕事だから早く起きた

朝はみんなでビュッフェ!昨夜のフルーツたちが食べ放題なのね。ヤッターヤッター♪
みんなはオムレツとかも頼んでパンもデニッシュもサラダもなんかいっぱいあったので
もちろんぶうちゃんはたらふく食べまくってお蕎麦のおかげで洋食に餓え気味なのね…
まゆたんは興味ナシ、甘いスイカに何故か昨夜は喉が痒くならなかったパイナポゥ!
甘くてジューシーで超美味しかった、こういうのなら大丈夫なのかなっあとはオレンジね
それと、別に美味しくないんだけど妙に少しハマったようなドラゴンフルーツとイチゴ
テンコモリの果物をまたおかわりして食べて、更におかわり次はサラダモリッモリ!
ナッツとオレンジと一緒に食べたらそのままで美味しい~まゆたんには最高の朝食♪

その後、彼は本当にすぐ福岡に行ってしまい私も同じくらいの新幹線で東京帰る予定
だったけど、何だかとても寂しいじゃん…せっかくだしお父さんとお母さんともっといたい
なのでまたしてもまゆたんのお蕎麦に付き合ってもらってお昼のお蕎麦食べ行く行こう
お部屋のバトラーさん呼んで、少しだけ知っていた大阪のお蕎麦屋さん調べてもらって
ホテルから一番近いっぽい蔦谷に行く事に決定して、それまでお部屋で三人でお喋り
お母さんの昔の心臓の病気の話とか、私のばあちゃんの話とかぶうちゃんの話とか色々
いっぱいお話が出来て、まゆたん普通にしてられて楽しくってすごく嬉しかった、

お部屋を出てチェックアウトしてヘイタクシーで蔦谷の目の前まで連れてってもらったら
何だかすごく賑わってる…みんな蔦谷に並んでるの?こんなに人気なのかと思ったら
「雨が降ってきてしまったので急遽、中で食べていただく事になっちゃったんです」って
店内にはテーブル一個も無いし、蔦谷って外で食べるお蕎麦屋さんなの…?と思ったら
どうやら今日は近くのお店が集まって、チャリティーのイベントの日だったらしい…
私が地図なんて持ってたもんだからお姉さんが「遠くからいらしてくださったんですよね、
すみません今日はお蕎麦が一種類しか出せないけどお蕎麦食べる事は出来ます」って
言われるがままに列に並んで、周りがお祭り騒ぎの中で私たちって場違いのような…
でもせっかく来たんだから食べて行こうとお父さん、うん!そうだねこれも楽しいかもね

お蕎麦の他にもイカ焼きとかカレーとか、色々あったみたい。私たちはもちろんお蕎麦
「まゆたんは若いから二枚食べなさい」と三人でお蕎麦四つの食券を買って立って待つ
お蕎麦の人はお箸を持って待っててってさ、お母さんが「私の小さい頃みたいや」って
というか、お蕎麦って頼んだからせいろが来ると思ってたらみんなおろし蕎麦を食べてる
目の前のおじさんが「今日はこれ一種類のみ、イベントだからね」って…ひぃ~どうすべ
まゆたんお汁に入ったお蕎麦なんか食べ切れないもん、どうしよう二枚も頼んじゃったし
どうにかお汁別にしてもらえないかな、最悪お汁一切無しでお蕎麦のみでも良いや!と
お姉さんに言ってみたら最初は無理だって言われたけど、お兄ちゃんに確認してくれて
お汁はお猪口に別に貰える事になって一安心。忙しいのにありがとうよ蔦谷のお兄さん…

待っている間、隣に来た女の子がいきなし「ここのお蕎麦、美味しいんですか?」って
いや、私たちだってまだ食べて無いんだからわからないだろ。けどお父さんが親切に
「美味しいらしいですよ。本にも載ってて有名なお店で、この子は東京から来たんです」
ってまゆたんの事ね、なんて話してあげたもんだから妙に懐かれてしまったまゆたん…
その子は隣で美味しいって聞いて来てみたとか、東京からってすごくビックリされた

ドンブリにお蕎麦が入って、粗い大根おろしと大葉と梅肉が乗っかってて私はお汁無し
梅も全部よけて、まずはお蕎麦のみ!中太くらい太さ粗めで透明がかったクリーム色
ほんの少しだけモチっとした感じとザクっとした歯ごたえで、これはかなりイケてる!
おぉ~ぅ!これは、茨城の味!大好きなお蕎麦の味がしっかりとすっごく甘いではないか
茨城だけじゃない?どっかのが混じってこんな甘みが出るのかしらと真剣に食べてたら
さっきの女の子がちゃっかり私の隣に来てて、「美味しいですか?」って自分で食えよ
まゆたんは二枚もあるし、お父さんとお母さんを待たせてるからいつもの二倍のスピード
モウ特急で食べなきゃいけないのね、しかも美味しいから真面目に食べたいのね。なのに
一口食べた彼女は不思議な顔して「変わった食感のお蕎麦ですね、パスタみたいな…、
東京のお蕎麦ってこんな風なんですか?やっぱり東京のお蕎麦は美味しいんですか?」
とか何とかってずーっと話しかけ続けてきて、知らねえよ、そういう問題じゃあないだろ
東京は美味しいところたくさんだけどさあ、あなたは行かないだろうし大して興味無いだろ
至福のお蕎麦タイムを邪魔してくれるなー!しかし良い子ブリッコがお得意のまゆたん
「東京にもこういうお蕎麦もありますよ、東京はお蕎麦すごく美味しいですよ」ってニッコリ
適当にちゃんと答えてやったのにそれでも彼女のウザイ視線がまゆたんを攻撃してる…

この日のお汁は多分梅ポン酢みたいな味だったからいつものお汁の味わからなくて残念
だけどこのお汁かなり美味しかった。しっかりと濃いお汁で、でもこれでおろし蕎麦って…
かなりタポタポ入ってたみたいだし、これはお出汁で割る前のってわけでもないっぽいし
これは付け汁で丁度良い塩梅のはず。まゆたんお汁別にしてもらえて本当に助かった…
お父さんとお母さんが私の食べるのヘンテコなのちゃんとわかってくれてたから安心だった

蕎麦湯も奥の方に用意されてて自分で注いで飲むみたいだったけどのんびりしてられない
隣の女もうるさいし待たせちゃってるしなので今回は蕎麦湯はオアズケにしてお店を出る
しかしまあこのメンバーですごい所に行ってしまった…彼は昔に蔦谷に行った事があって
立ち食い蕎麦屋みたいなオンボロって言ってたけどまさかホントに立ち食いになるとは…
これも思い出、お父さんとお母さんは疲れちゃったよね…帰りも雨ざあざあで大変だったし、
その後も梅田でまゆたんのお土産買いに付き合ってくれて京都まで一緒に電車で行った
京都駅で切符買いにも連れてってくれて当たり前の様にホームまでお見送りに来てくれて
やっぱり寂しい気持ちになるよぅ胸がいっぱいいっぱいだよぅあったかい気持ちだけど切なし
昔からいつもブリブリスマイルを作ってるのが普通だったまゆたんが自然に笑顔になってた
って事に気付いて帰りの新幹線の中一人だけど幸せいっぱいホアホアしたままがずーっと
ごめんなさいのさやちゃんものびてなかったし、快適なお部屋でグウタラしてたのかしら。
なワケ無いね、元気になるから許してね。さやこのためにももっと余裕が出来ると良い

DSC_0113.jpg
東大寺の大仏のオモチャ。細かく全部再現してあるんだって自慢してる
蔦谷のお蕎麦は、また食べたいなあ…美味しかったから手挽きのお蕎麦も食べてみたいし、
普通の時に普通のお汁で、お豆も食べてみたかったし蕎麦湯も、だしまた行きたい。

※「ヘイタクシー」はお父さんのマネ(^^)
スポンサーサイト
Posted by まゆたん
comment:0   trackback:0
[関西のお蕎麦

thema:蕎麦 - genre:グルメ


玄とセントレジスの大阪一日目
昨日は彼のお父さんとお母さんと、ぶうちゃんまゆたんで大阪のセントレジスにお泊まり
ホテルのイタリアンのレストランでお父さんのお誕生日のお祝いディナーの楽しみの日。

もちろん、どこかお蕎麦屋さんにも行くよねって事で彼の提案で奈良の玄に寄って行こう
京都から奈良行く電車の中でお父さんとお母さんと落ち合って駅からはヘイタクシー!だ
一週間も前からせいろと田舎蕎麦五枚ずつに蕎麦掻きとお団子ちゃんと予約しといたのだ

玄に12時くらいに着いたらお店の中はいっぱい。みんな予約してるんだよね…すごい
蕎麦の新芽のお浸しと大根のお漬物をもらって、それからお蕎麦。どっちも美味しかった

最初にみんなせいろから、お父さんお母さんぶうちゃんまゆたんの順番で出してもらって
先に食べてるお父さんが、美味しい!って、彼もこれは美味しいってかなり感動してる
白っぽい細いお蕎麦で結構粗メなお蕎麦だ!香りもするし、あ、美味しいかもと思ったら
「まゆたんの蕎麦、僕のより倍くらい太いんだけど」って、そこまで違うなんてあるかいね
確かにお蕎麦の太さはあんまり揃ってなかったけども思ったよりは、水もちゃんと切れてた
ぶうちゃんは「これは宮本の蕎麦をホウフツさせる」とか何とか言ってたけど良くわからない
少しだけヒョロっとした食感もあったし、粗挽きのホロっとする感じが美味しいと思ったけど
香りと食べてる感じ程お蕎麦の味がしなかったしキツネの気持ちのまま食べ終わっちゃった
私に出たお蕎麦は一緒に茹でた最後のところだから変なお蕎麦ばっかり集まったのかしら

どうせ、別に美味しくないだろうと思っていたお汁が意外や意外でしっかり濃くて美味しくて
でも少しだけ醤油が臭くて、もう少しまろやかで深みがあったら最高だったなあと、偉そう
でも、かなり良かったかもあのくらいまで美味しいお汁って中々無いかもしれない。無いね

続いて出て来た田舎蕎麦もまゆたんが最後、そのせいかわからないけどひどいもんだった
すっごく黒くてツブツブもいっぱいですごーく細いお蕎麦と思いきやもっと細いのもあるし、
もっともっと細いというかハシキレみたいなお蕎麦が半分くらい、どれが本当の細さなの?
ビッシャビシャだからか変な味がするしジャクジャクする食感でジャリを食べてるみたいな…
食べるの辛いと思ったけど一生懸命乾かして食べてったらやっとお蕎麦の甘みがしてきて
もう食感もヘッタクレも無い頃になったら、香ばしいお蕎麦の皮の甘みがいっぱいになった

最後にみんなで食べたお蕎麦一枚ずつのせいろ食べたら、さっきのより断然細く揃ってて
食感は頼りなーい感じ。さっきの方が粗挽きの感じはしたし、今度はお水が…もうわからん

妙にお腹が膨れて来た頃に出て来た蕎麦掻きは超ボリューミーで嬉しい事に丸抜きの粗メ!
ねとぅってする柔らかい蕎麦掻きで香りはすごく良いのにやっぱり思う程味がしなかったあ
私の舌がおかしい日なのかイヤ、でも田舎はちゃんと味してたし…返しはあまり好きくない

蕎麦湯は濃いというか、彼の言うとおり、そうだ!葛湯みたいで初めて飲む蕎麦湯だった
一口もらった更科の蕎麦団子って聞いたお団子も葛みたいな感じだった。奈良だしか?鹿
帰りに春鹿に寄って、私のお父さんに「超辛口」の日本酒を送って来た。絶対に喜ぶはず

その後みんなで東大寺に寄って、私は中学の修学旅行以来かなあ…彼の懐かしき東大寺
ここに通ってたのね…と思うとどんなクソガキだったんだろうと想像して何だか嬉しくなった。
四人して頑張って中まで見に行って、お父さんが大仏様の蓮弁だとか色々説明してくれて
すごいなあと、感心はしたものの大仏様の絵の顔が私の友達にクリソツじゃあないか!
早速写真を撮ってケラケラ友達に送りつけてるまゆたんにさすがに呆れていたよね、ゴミン
DSC_0106.jpg
大量の友達

どうしてもおみくじがやりたいと彼を引っ張ってグルッっとして来たら彼が欲しかったオモチャ
大仏となんかをちっちゃくした人形の片割れが売っててこれはセットだとプレミアムなのだとか
まゆたんのおかげね、なのに私の肝心のおみくじは「28番!」って言ったらおじさん困ってて
何とまぁ“凶”という…全部ダメだけど戒めの意味でリセットだみたいなナグサメのコメントまで
そんなの絶対に嫌だ信じたくないもう一回やるって言ったらおじさん困ったような呆れたような
今度は34番!“吉”だと。ふうん、もう別にどうでも良いやまた凶だったらおもしかったのにね

そう、東大寺に着いてすぐの時に鹿に少し嬉しくなってエサあげたいって買ったら怖かったの
聞きわけもクソもないバカ鹿たちがいっぱいまゆたんにまとわりついてきて鼻息が荒過ぎる
なんなの、さやちゃんはちゃんと良い子に待ってるよなんて厚かましい鹿なんだ臭いしイヤだ
もうお願いだから来ないで怖い助けてってギャアピィ言ってるのに「僕だって嫌だよぅ」って
なんて薄情なブタなの!あぁ、あの鹿たち本当にキライだと思ったのに鹿キティーを買ってる私
まゆたんがピンクでお母さんが茶色のお揃いの鹿キティー「あんたにはこっちが似合うわ!」
ワガママまゆたんに合わせてくれたのか素なのか、ありがとう。今回お揃いがふたっつも
DSC_0110.jpg
ケツプリッ

大阪に移動してやっとこホテルへ行ってみたらなんやもっと期待しとうと、大した事ないやんか
入り口だけ変なのかと思えばロビーもこぜましくて違和感。何と言ってもみんながキバってるぅ
ぶうちゃんなんてヨレッヨレのシャツにデブ用ジャケットやん。もちろんズボンもおデブ仕様
部屋も景色なんてどうでも良い感じの眺めだし、ホテルでロマンチックハート!なんて皆無だ
しかしお部屋に来たお兄ちゃんの感じが良かったので気分が良くなったまゆたんはばばあ?
彼はフィットネスに行きたがってたけど私は行きたくないから行かなくて良いじゃん寂しいもん
自分勝手だって、ニヤケテル。そのくらいしか取り柄も無いのよ無芸大蕎麦食女。

今日はイタメシだもんね、お着替えしてレストランに四人で行ってハッピー!バースデイ
まゆたんはもちろんシャンパンだよぶうちゃんは得意そうにミモザなんて頼んでジュースやん
まゆたんが一目惚れしたのでお揃いにしたお守り袋を二人にプレゼントしたら喜んでくれた
カワイイよね、お父さんは緑のワラビでお母さんとまゆたんは赤いチドリさん私のドツボなの
お母さんも本当に嬉しそうにしてくれて良かったし、私が本当にありがとうなのだ。ウルル

お料理はまゆたん特別!またしてもみんなのコースに合わせてアレンジしてもらえる事に
突き出しには、松の実とレーズンとミブナのチビサラダで全部そのままの味ね。
その後の、緑のお豆のスープが優しい味でお豆ゴロゴロ入ってすごく美味しかったから期待!
したのにぃ、みんなが激しいリングイネの時にしょぼいスティックサラダは無いだろうよぅ
と諦めかけてたら次に出て来たアスパラとサフランのリゾットがすごく美味しくてビックリした
味もすごく良かったし、お米のボソボソの感じが最高でアスパラとの食感もすごく良かった
みんながメインの時に来たお野菜のグリルには玉葱にアスパラ、茄子とズッキーニとミニトマト
それとロメインレタスもグリルしてあってウマい具合にシャキっとしてたし味も美味しかった
特にズッキーニがお気に入り、このお野菜たちがかなりのボーリュームでお腹ポンッポンや
そこへやっとデザート、私にはオレンジとライチのジェラート二種類にフルーツの盛り合わせ
今年初スイカとパイナポーにドラゴンフルーツにイチゴちゃんにオレンジあと何かあったっけか
これって、まゆたんのが一番豪勢になってんじゃないかね…とにかくお腹がいっぱいやわ
明日の朝はこの果物がタベホなのね!わーい、みんなもかなりのボリュームにポンポンで
彼までも苦しくなってる…全部すっごく美味しかったって、特に牛さんがだいぶお気に入りな様
シャコをエビに変えてもらったリングイネとか、イカの中に色々詰まって焼いてあるのとか
あと、お父さんも彼もパンいーっぱい食べてた。私が大丈夫ように選んでくれたパンだからか
何故か冷め切ったフォカッチャを出されてオリーブオイルは美味しかったのに、何とも…
シャンパンも最初だけ美味しかったしやっぱりイタリアが苦手なのかワインが臭いがダメだった
でもお料理かなり美味しかったなあ。みんなと食べられたから余計に幸せ美味しいディナーだ
少し前はこんな風にシミジミと幸せを感じられなかった。“感じる”事自体が出来なくなっていた
良かった、みんなのあったかい気持ちを感じて自分も幸せな気持ちになれるようになって、
私が元気になっていったらみんなも元気でハッピーで、元気になってく勇気をまた、もらえた

最後にお父さんだけ特別のサプライズのデザート、まゆたんにつられて彼にもお歌歌わせて
お父さんにロウソクの火を消してもらう。おめでとうまゆたんの大大大先輩が元気でいてくれて
みんなでお祝いが出来て、楽しくて幸せで最高のディナー、ありがとうってちゃんと感じられる
Posted by まゆたん
comment:0   trackback:0
[関西のお蕎麦

thema:蕎麦 - genre:グルメ


かね井で幸せな日
昨夜はとっととお布団入って寝逃げして今朝はちゃんと早起き
体がダルくてしんどかったけど、気合いで乗り切ってお化粧して
新幹線に乗って京都まで、彼の家族に会いに行って来た。

一年ぶり以上に会ったお父さんとお母さんとお兄ちゃん
図々しい様だけど、不安は全然無かったけどやっぱりホッとして
なんでこんなにそのままのまゆたんでいられるのか不思議だ

会ってすぐにお兄ちゃんの運転で五人してかね井に行って
蕎麦女まゆたんを知ってるみんなとお蕎麦の話で大盛り上がり
相変わらずなお兄ちゃんのお喋りとみんなのやり取りが楽しくて
待ってる時間もあっという間だったなぁ…

開店前に覗いてみた隣のガラス工房で可愛いとんぼ玉を発見し
気持ちの悪い色合いに一目惚れしてストラップにしてもらった
わーい、世界で一個だけのまゆたんストラップ!最高の記念だ。

かね井では粗挽きせいろと普通のせいろをみんなして一枚ずつ
と、思ったらみんなは暖かい山かけまで追加してペロリ平らげ
さすがにお母さんは“お腹ポンッポンッ!”って可愛かった、エヘ

粗挽きのせいろはホシがいっぱい入ったグレーの細いお蕎麦で
香ばしいお蕎麦の味がしっかりでザラザラの感じが美味しかった
普通のせいろは白くて細いお蕎麦。風味が弱くて食感もイマヒトツ
どっちのお蕎麦も、水切りが良くなかったしせいろまで切れてた
お汁はクセの無い味だったけど薄いというか旨みが無いというか
でも山かけのお汁を味見させてもらったらそれは美味しかった…

帰りに、かね井に向かう途中で大騒ぎした和菓子屋さんに寄って
お父さんのオススメの粟のゼンザイを粒あんで作ってもらった
小豆が美味しかったーボリューム満点でさすがにみんなポンッポン
食べて良かった。みんなと同じの、一緒に食べられた事が嬉しい

その後、彼の姪っ子に会いにバイト先のお花屋さんに行ったら
“まゆたん!?”って驚きながら優しくしてくれて、キラキラしてた
お花屋さん似合ってたなあ、カッコ良かった。ステキだったなあ…
大人になってないのはまゆたんだけらしい、クスン

彼の実家にお邪魔して、昔の彼の部屋を見せてもらったりして
お父さんの、ハンコや習字の作品とかお父さんの撮った写真とか
お母さんの踊りのお部屋とお写真も見せてもらいながらお喋りして
お兄ちゃんのお部屋はさすが彼のアニキすごいオタク部屋だった
あぁ、楽しい時間だったなあ。もっとお話しして一緒にいたくなった
もっともっと彼のお父さんとお母さんとみんなの話聞かせて欲しい

今夜、彼は中学と高校の同窓会があるから私は一人で東京に帰る
京都駅までみんなで送ってくれて、お姉さんにも久しぶりに会えて
ちょっぴりビビってたまゆたんだけど優しくしてくれて嬉しくなった
今日はお祭りかなんかがあってお着物を着ててすごくキレイだった
お姉さんみたいな女性になりたいと思ってたら見惚れちゃってた

もう新幹線に乗らなくちゃいけない時間になって寂しくなってきて
お父さんとお母さんと一緒に歩いてたら、手を繋ぎたくなったけれど
恥ずかしくて、また遊びに来させてくださいってやっと言えただけ
今度は、もっといっぱい一緒にいたい。本当はぎゅうもしたかった。

いつもと違う生活にちょっと不安になって戸惑ったりしてたけど
帰りにはすっかり、暖かい気持ちになって新幹線は寂しくなかった
お姉さんが“まゆたんに”ってお土産をくれてそれが本当に嬉しくて
席に着いてすぐに、コーヒーを頼んでもらったチョコを食べたの
美味しいと思ってじんわりしてきて泣いちゃった。幸せチョコ

お家に着いてさやちゃんとハグハグして一息ついたらお腹が減って
もらったお団子はぶうちゃんと食べようと思ったけど食べちゃった
美味しくて嬉しかったけどこうやって食べられる事がもっと嬉しい
今日はみんなから幸せとか元気とか安心とかいっぱいもらったから
まゆたんはもっと、元気になる。ぶうちゃんとずっと幸せでいるのだ
ありがとうでいっぱいの日。夜もさやちゃんと二人で、寂しくない

明日も京都の美味しいお蕎麦探しに行ってくれるって、嬉しいけど
そんなのどうでも良くって、早く、みんなにただ会いに行きたいや
して、私は自分の実家より素直に楽しくいられる事がちょっと切なし

DSC_0087.jpg DSC_0027.jpg
Posted by まゆたん
comment:0   trackback:0
[関西のお蕎麦

thema:蕎麦 - genre:グルメ


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。