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Posted by まゆたん
 
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じゆうさんと野中とほそ川に行った日
今日はお母さんとお蕎麦巡りの日。
東京の、美味しいお蕎麦屋さんに連れて行ってねって
ずっと前からそれを半分口実に、私と仲良くなる作戦。
地震でずっと会えなかったしお母さんは物凄く張り切ってて
逆に私は、あまり乗り気じゃなかったけど

池袋で待ち合わせて西武線に乗ってじゆうさんへ。
西武線は、私が高校生の頃に大学の講習に行ったりとか
入学する頃に一お家を見に行ったりとか色々
二人で乗った思い出がたくさんで、懐かしかった。

東長崎に着いて、お店に着く前にまた大きな地震があって
今日は茨城に置いて来たお父さんに電話はつながらず
お母さんは慌ててなんと、持参のラジオを引っ張り出して
じゆうさんのお店の前の椅子に座ってイヤホンし出した
私が携帯で情報見てちゃんと教えてるのに全く聞いてない
そこへ、ちょうどおじちゃんが暖簾を出しに出て来て
挨拶してさっきの地震の話とかバタバタしてお店に入った

お母さんを見たおばちゃんはすぐに
「お母さん、ゆっくりと、テーブルにどうぞ。」と、
前もってお母さんを連れてくると言ってあったかのよう。
さすがおばちゃん、田舎のばあさん相手はこなれた様子
でも!お母さんにお兄ちゃんのあの、お蕎麦をさわる姿を
見させてあげたいからカウンターが良い。

せっかく久しぶりに会ったから、二人でビールを飲んで
辛し和えも頼んで、お蕎麦は私に任せるらしい。
じゃあ、思いっきりワガママ言って、田舎を半分ずつと
せいろを一枚ずつ、田舎が先が良い!と頼んだ。
快く聞いてくれた割にはおばちゃんは伝達ミスをしたらしく
今日もお兄ちゃんに厳しくやられてた…ゴメンネ

お母さんはまず田舎蕎麦の見た目で完全にノックアウトで
そうだよね、こんなキラッキラした田舎蕎麦って卑怯かも
「すごい、本当に香りがするんだ…」っておっかなびっくり
次に出してもらったせいろにも、何秒もずっと見とれてて
やっと食べたと思ったら何にも言わず、固まってた。
お母さんも私と好みが似ていて、お汁が甘くて苦手だけど
すごく、深みがあって美味しいって、感激してた。
お兄ちゃんのお蕎麦を盛りつける姿にも見とれてウキウキ
じゆうさんに惚れ込んだらしい、良かった。

今日のじゆうさんはこれでお仕舞い。
帰る頃もおばちゃんはお母さんの相手をうまい事してくれて
おじちゃんにもお兄ちゃんにも挨拶して、次は野中へ。

タクシーで野中へ乗り付ける私たち何かうける
緑のお蕎麦は昨日のうちに予約をしておいた、が!しかし
今日のお蕎麦は茨城のって書いてあった~
もしかしてもしかしたら、こそばをまだ食べられるかもって
期待してたけど残念…そして実際に今日のお蕎麦は残念
お母さんも、緑のお蕎麦食べながら
「じゆうさんの、お蕎麦、せいろが美味しかったなあ」
そうだね、でも野中のお蕎麦も美味しいんだけどね、
これなら緑のお蕎麦よりせいろの方が良かったかも…
うーん、じゆうさんでいつも通りたらふく食べれば良かった
連れて来た私はちょっと申し訳なく感じてしまう
そうは言っても、じゆうさんとはまた違う粗挽きのお蕎麦
お母さんも満喫したみたい。

ひとまず休憩で、二人でお茶して夜どこへ行くか考える
お母さんは志ま平に行きたいけど、緊張しちゃいそうだって
うん、私もお母さんと二人ってのはちょっとイヤかも…で、
散々色々考えて湯津上屋に行ったらやって無かったという
急遽、何故かお母さんが食い付いてたほそ川に行く事に。

もう、疲れたしまたしてもタクシーで乗り付けてお店に入ると
お客さんはひと組だけ、あぁ良かった。

ビールで今日二度目の乾杯をしてお母さんは珍しく天ぷらを。
穴子と牛蒡の天ぷらが有名なはずって教えて牛蒡を選んで
焼いた蚕豆も頼んで、お通しに“しおまめ”とやらをくれた
半分に切っただけの牛蒡の天ぷらは香りがして美味しいと
今度からお家で作る時もこうしてみようって言ってた。

お蕎麦はお母さんも美味しいって言ってたけど私も美味しい
前に来た時は先入観があったし、すごく期待しててあれ?
って感じだったけど、ちゃんと食べたらとても美味しかった。
店員さんも前はぎこちない態度で嫌な感じしかしなかったけど
今日は一人だけだけど優しいお兄さんがいて助かったし
お客さんが誰もいなくて貸し切り状態だったおかげか、
ちゃんと見ていてお料理を持って来てくれたし、拍子抜けした
こわい、ってイメージだったから覚悟して来たんだけどな
でももう一度食べて確かめてみたいみたな思いもあったから
来られて、美味しくって良かった。
今日は田舎もちゃんとあって、お母さんが食べてみたいって
私は普通のお蕎麦を追加しちゃった。お蕎麦食い過ぎ

最後のお蕎麦が満足で良かった。
上野までタクシーで一緒に行って、お別れした。
お母さんと会うのが億劫だったけど、会って良かったのかな
帰りはさびしくなって切ない気持だった
お母さんは今から一人で鈍行で茨城まで帰るんだもんね
こんな大変な中なのにわざわざ、会いに来てくれる
安心した気がするけどずっと会ってないと不安になるんだわ
本物じゃあないって事なのかしら、
じゃあ会ってれば良いのかってそういうものでもないもの…
少しだけ病気の話もしたれけど私がお母さんを悲しませてる
そう思っちゃって申し訳無くて素直に甘えられないだけかな
「理想の娘になってくれた」だって!!!
へぇ、そりゃあ随分と理想が下がったものね
ここへ来て未だに“理想”なんて言葉言ってのけるお母さん…
助けて欲しい
今日の事がまだ夢見心地でふわふわしてて、何だかこわい
お母さんは、こんな日が本当に来るなんて夢みたい、嬉しい
ありがとうだって。ううん…



2010.04.10 待ち焦がれてたじゆうさん
2011.03.27 甘いお蕎麦のじゆうさん
2011.03.21 じゆうさん旅の日
2011.03.13 じゆうさんに行った
2011.03.05 やっぱり大好き「じゆうさん」
1011.02.20 おばちゃんナイス!「じゆうさん」
2011.02.06 もう何も言えない「じゆうさん」
2011.01.30 食べ過ぎ危険な「じゆうさん」
2011.01.16 「じゆうさん」マンキツ
2010.01.10 やっぱり美味しい「じゆうさん」

2011.03.06 「野中」で気が抜け免停に!?
2011.02.19 「玄蕎麦野中」の“いてばがら”
2010年の11月くらい 大迫力の「玄蕎麦野中」

2010.12.23 モヤモヤ「江戸蕎麦ほそ川」
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[都内のお蕎麦

thema:蕎麦 - genre:グルメ


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