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Posted by まゆたん
 
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「木挽町湯津上屋」のあのお蕎麦
今日は彼、ちょっと出張で一緒に
お蕎麦行けないし、お買いものついで
お昼は木挽町湯津上屋


開店時間ギリギリ前に着くと、
もう、お客さん並んでる
お兄さん、まだ一人で営業してるみたい。
今日は無事カウンターに座れた

今日は、前に食べたとろろが食べたい気分で、
また卵を抜いてお願い。
私はお汁をかけちゃうのってあんまり好きじゃない
から、別にお猪口ももらっちゃった

開店間もないのに、すぐに満席。と
ふと後ろを見たら、な、なんとこの前
ご相席させていただいたジェントルメンの
お2人方がっあれまぁビックリ。
あちらも私に気が付いて、お互いにニッコリ
オジサマたちも湯津上屋が気に入っちゃったのね


お兄さん一人でも手際良くお料理して、
やっぱりこういうの見てるとワクワクするから
今日は特等席だし、よくよく眺めちゃった
と、程なくしてとろろが目の前に出される

あぁ、コレコレ前にとろろをを食べた時と
同じ食感だ。シャキっと締められてコシのある
けど、やさしいお蕎麦。

“もり”用とそれ以外のお蕎麦とでは、堅さ
違くしてるのかしら?ってふと思ったり…

うーん、とろろの濃さが、お蕎麦の風味
邪魔しない、ちょうど良い具合。海苔も
湯津上屋のって、美味しいの


次、何食べようかな、この前美味しくって
おかわりした、のりかけ…?もり?
とメニューをみたら、辛味おろしというものが
食べてみたい、湯津上屋のお蕎麦、絶対
大根おろしと合うハズ

辛味おろしは、大根おろしがたっぷりと器に
盛られて、そこにお汁をかけて食べるみたい。

見た目から絶対美味しいだろう大根おろしを
一口。やっぱり美味しい、丁寧に作られてて
嬉しくなる


お蕎麦がやっぱり、この前とは違う…
私が初めて、湯津上屋で食べた時のお蕎麦だ。

前にとろろともりを食べた時、もりだけが
ちょっと、茹で過ぎな感じがして、この前
のりかけ食べた時は、湯津上屋のお蕎麦って
こんな感じなのかな、これはこれで美味しいなぁ
って思ったんだけど…。

それに今日、お蕎麦が全然切れたりしてない、
水切りも良い感じ。

初めてここで食べた時の、あのお蕎麦
忘れられなかったから、とっても嬉しい…

ちょっと、お蕎麦の風味は弱く感じたけど
細いながら感じるこの、上品な歯ごたえ。
サク、サク、って噛み締める度、わずかに
お蕎麦のツブが弾ける感覚がある。
私が食べたかった、湯津上屋のお蕎麦、
これだよ~

やっぱり、大根おろしととっても合う。
すっごく、美味しい


辛味おろしを食べ出した時、とろろでお腹
ふくれちゃってて、ここのお蕎麦ってこんなに
多かったっけっか、食べられるかな?なんて
頭よぎったんだったよ…。
そりゃ夢中で食べちゃって、気が付いたら
最後の一口だった…あーぁ、まだまだ、
味わっていたかったなぁ

この前あんなにのりかけにはまった
のに、もうまた、今度は辛味おろし
頼もうって。まゆたんたら、なんて
浮気者なの

蕎麦湯も変えてくれて、熱々をいただく。
湯津上屋の、あっさり香って好き~
山葵も辛くって美味しい。


お兄さんの表情見てるだけで感じるけど、
お料理、全部に愛情がこもってて、だから
美味しいに幸せプラスまたお兄さんの
作ったもの、味わいたくなる。

ちゃんとごちそうさまでしたって気持ち
お兄さんに伝えて、お兄さんの不器用な
笑顔見て、また来たくなって、この空間に
もう少しいさせて欲しいような気持ち。

はぁ~、幸せだ。


帰り道、この前寄ったお煎餅屋さん
美味しかったからまた彼にお土産
今日は違う味ね。

したら目の前に、ワンちゃんの色々売ってる
かわいいお店があるじゃない
彼とおそろいで、ワンコ用のお煎餅
お土産に買ってってあげよう

と思ったら、私が探し求めていたワンコ用
抱っこバックが売ってるー大きさも、
ちょうどピッタシ、やった~


帰ってきて、早速抱っこバック使ったら
こわいみたい。すっごいイヤがってて
凝り固まってる…早く慣れてよぅ。
buro.jpg



2011.01.21 ちょっとほんわか「木挽町湯津上屋」
2010.12.19 念願の「木挽町湯津上屋」
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Posted by まゆたん
comment:2   trackback:0
[中央区

thema:うどん・そば - genre:グルメ


comment
初めまして
yukaさんのblogから偶然拝見してお邪魔しましたトムです。まゆたんと彼氏さんの歯に絹着せないコメントに。夜中に独り呑みつつ喝采をあげ相槌打ってしまいました(笑)。湯津上屋さん良いですよね~。赤ら顔の垢抜け無いご主人と洗練され麗しい奥様?のアンバランスさ。流行りのデザイナーズ風な店内もjazz等のBGMも無し。カウンターから店主さんの調理の手際を拝見するのが最高です。店主さんは多分和食の修業もされていそうですね。
2011/02/06 04:17 | URL | edit posted by トム
トム様へ
はじめまして。コメントありがとうございます。
自分で書いておきながら何だか恥ずかしい様な…。
でも共感してもらえて嬉しいです。

湯津上屋のお兄さんは、福島県の実家がお蕎麦屋さんだと
何かで読みました。確かにお料理からお酒の出し方まで
とても拘っていらっしゃる様に感じます。
赤ら顔!それが何だかカワイイですよね。

あの女将さんは奥様なのかなぁ。お兄さんととても似て
いらっしゃるので、お姉さんではないかな、なんて
思ったりしてます。今は女将さんお店にいないんですよね、
どうしたんだろう…。
2011/02/06 10:12 | URL | edit posted by まゆたん
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