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Posted by まゆたん
 
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異空間の「手打蕎麦処紫仙庵」
今夜は、「手打蕎麦処紫仙庵」へ

結構前から気になってて、行きかった割に
行く直前になったら何故かあまり乗り気せず…

しかも彼ったら、お店からすっごく遠い駐車場に
車停めやがって、いっぱい歩かなきゃ。まゆたん
歩くの大っ嫌いなのにはぁ、お店までトボトボ。

お店に入ると、じんべえみたいな服を着た
おじさんが案内してくれる。真面目な感じ…。

ほぉ~、お花がちゃんと活けてあるよ
床の間に掛け軸もあったりして、これって
お茶とかお花、やってる人なのかしら。
店内の雰囲気もそんな感じ


メニューを見ると韃靼蕎麦がある。
彼は食べたことないから、十割せいろと
韃靼蕎麦せいろ。あとさつま揚げも。
私はとりあえず十割せいろを。あと、
二人で湯葉のお刺身も。

すぐに出してくれた湯葉は、美味しくて
お皿にもこだわりがありそう…
彼のさつま揚げもすごく美味しそうだった。
でも、ちょっと一人ではおっき過ぎたね


「お蕎麦のご用意してよろしいですか」
ってきいてくれて、お汁とお猪口、薬味の
葱と山葵が出される。
やっぱり器が全部素敵。すごく凝ってて
上品な感じで私、このセンス好き

お兄さんが持って来てくれたお蕎麦は
ほんのり緑がかった、中くらいの太さ。
ツヤツヤしてて、美味しそう

口に入れる瞬間、ふわっとお蕎麦の香り
ムチッとしたコシのある、それでいてつるりん
って食べられちゃうお蕎麦。
その食感が嬉しくて、つい噛み締め続けると
少しずつ、にお蕎麦の風味が広がる。

お汁が一瞬、変わった出汁の香りを感じて
イヤだなって思ったけど、味自体は好き
甘さ控えめで、このお蕎麦とちゃんと絡んで
すごく合ってる


彼の頼んだ韃靼蕎麦が来て、味見させてもらう。
私は一度食べた事はあったんだけどね、
あれは本当の韃靼蕎麦じゃない気がしてるから
美味しい韃靼蕎麦とはどんなものかと…

香りは感じない、ほんの少しフッっと苦みを
感じたけど、それ以上は味しない…?
十割よりコシがあるというか、硬めで
うーん、こういうものなのか…だから
韃靼蕎麦には胡麻味噌のたれがつくのね。


私はメニューの“自然薯”の文字に魅かれて
自然薯すりおろしせいろを追加
自然薯って、私の父が山に掘りに行くから
小さい頃から良く食べてて、懐かしくなって

自然薯にちょっと青海苔がかかって出てくる。
あぁ、自然薯の味だ…風味は弱いから
天然物ではないのかな、でもやっぱり嬉しい。

自然薯がふわふわぁってしてるから、それと
この歯ごたえのあるお蕎麦が一緒になると、
何とも言えない口触り。美味しい


蕎麦湯がちょっと冷めちゃってたのが残念
だったけど、私の好きなとろみ加減だった。
美味しかったから、熱々で飲みたかったな

蕎麦湯が入ってた器もかわいかったなぁ
山葵もやけに美味しかったし、こういう
ひとつひとつの拘り、心があったまるね


おじさんは、口数が少ない方なんだろう、
ぼそっぼそっ、て話す言葉から、おじさんの
人柄を感じられた気がする。きっと、優しくて
真面目な人。

あの、笑顔でちょこちょこ姿を見せてくれた
お兄さんは何者だろう?お兄さんが店主?



ちょっと不思議な空間で、現実から離れて
凛っとした感じ。良かった

行く前はふてくされてたまゆたん、美味しい
お蕎麦食べられてすっかりごきげんだし

今度はお昼に来てみたいな、きっと、また
雰囲気も違って、素敵なお店とお庭が見られる
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Posted by まゆたん
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thema:うどん・そば - genre:グルメ


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