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Posted by まゆたん
 
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「ほしいも学校」を読んで 
この前届いた「ほしいも学校」。
イモ


小さい頃からかんそいもをこよなく愛しているまゆたん。

毎年実家で、知ってるおじさんに頼んでかんそいも作ってもらうの。
実家では、冬になるとかんそいもの段ボールが積み重なってる。
あとはいつでも食べられるように冷凍しといたり。でもみんな好きだから
冷凍なんかする意味無いくらい、すぐに無くなっちゃう。

そんなまゆたんなのでどう考えてもフザケてるだろう「ほしいも学校」
気になって仕方なくて、頼んでしまった

どうせ、バカにしたような本だと思って頼んだのに、なんと、
400ページ以上もある分厚くて立派な本が届いちゃってビックリ。
こりゃまゆたんには読みき切れないわ、とほったらかしちゃったけど、
気が向いてパラパラめくってみたら、あら、何だか読みやすそう


ほしいも学校には校歌もあって、ふむふむ。狙った感満載だ。
そもそも「ほしいも学校」の意味が良くわからない。
つまりは、ほしいもで茨城お活性化させようって活動ね。
それにしても、ほしいもの素朴さをダシにしてウケ狙いってわけね。
かんそいもを心から愛する私は、何だかちょっと気に食わないわ

そもそも茨城じゃ「ほしいも」なんて言わないし、「かんそいも」なの。


基礎の講座から始まって、干し芋の説明に歴史に作り方やら
半分くらい写真なんじゃないかと思うくらい。ふざけてる
201102141602000.jpg

「ほしいも学校」のパッケージのネーミングとかロゴ、デザイン
いちいち全部の、意味だの見た時の感じ方だの、くだらない事ばっかり…

芋の色、形に大きさ、しわ、つや、手触り、味、歯ごたえ

と続いて、しまいには人体について。って芋に関係無いだろうと思えば、
芋を食べたら、体の中でどう消化されてどう排出されるのか
おならだの大便小便、小難しい名前の体の器官と芋との関係のこと。

無理やりだよねぇ、何となくわかってたけど、嫌なよかんはしてたけども
これはやはり受け付けない感覚…。

環境のこと、土とか太陽、水と空気、温度、湿度までは理解出来るけど、
重力と芋については書く意味がわからないし、もう良いんだけどさ、
干し芋を使ったレシピって…。グラタン、ブタバラ巻き、きんぴら…

嫌だぁー、かんそいもはそのままが美味しいんだよー
せめて、炙って食べるくらいにしといて欲しい…。


本と一緒にセットでついてきたかんそいもは、ひとっつも美味しくなかったし、
そんな不味いかんそいもなんかで、ほしいもを全国に広めよう、なんて
何の意味も無いじゃないねぇ。

本当は茨城にはすっごく美味しいかんそいもがあるのに、こんな無理やりに
バカみたいなノリの売り出し方して欲しくないよぉ…さびしい


まぁ、思った通りのふざけた本だったけど歴史とか作り方とか芋の収穫の事
あたりはちょっとは勉強になったよ…。
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