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Posted by まゆたん
 
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久々一緒に「木挽町湯津上屋」
今日の夜も彼がお蕎麦行けないって言ってたから、お買い物して
お昼に一人で湯津上屋に行って来ちゃおうっ
なーんて企んでたら、彼、お昼なら一緒にお蕎麦行けるって

それなら、最近はまゆたん一人で行ってばっかりで
ぶうちゃんは湯津上屋ご無沙汰だから一緒に行こうよって。
お互い用事を済ませて開店時間に湯津上屋の前で待ち合わせね
と思ったら道端でばったり


相変わらずお兄さんが一人でお店やってた。
もう、何だか私はその方が馴染んできてるなぁ…。

今日も私は辛味おろしをとりあえず。あとでもり追加するんだ
彼は天付けと、湯津上屋にも卵とじそばがあるのを発見して、
もちろん注文。はまってるねぇ…


湯津上屋のお蕎麦は毎回ちょっと違くて、でもいつも満足だから、
それもおもしろくなってきて楽しみな私。

今日はね、いつもよりお蕎麦の風味が強い気がする。
けど歯ごたえは案の定、また違くって頼りない感じの、ほぅんわぁ~
ってな感じだ。妙な感じ。このお蕎麦、なんで美味しいんだろうか

お汁が何だかこれまでよりしっくりきて、嬉しい。

追加で頼んだもりは、これまた感じが違くて、ちょっと太めな気が。
お蕎麦の風味は弱いかな…ほんの少しだけ、さっきより強い歯ごたえ。
わずかに弾力も感じるお蕎麦。この前のお蕎麦と似てるな…


同じお蕎麦屋さんで同じ日に食べてるとは思えないくらい違う…
打ち分けてるとかじゃあ、無いもんねぇ

どっちが美味しいってこともなく、どっちも良いの
まゆたんの湯津上屋のお蕎麦のイメージは最初の方だなぁくらい。


湯津上屋は何でこんなに満足させてくれるんだろ
ちょっと緊張感のある店内なのに、まゆたん、いつもいっちょまえに
くつろいじゃってるし、このホッと癒される感じ、大好き。


今朝は、新しいブレンダーが思うように動いてくれなくって、
ブレンダー壊してやろうかくらい、いぢやいてたのにもうすっかり、
ふわ~っと幸せな気持ちでいっぱい


彼は、天付けを冷たいお汁につけて食べるのとカン違いして頼んで
お蕎麦が来た時は拍子抜けしてけたど、美味しい美味しいって
はまってる卵とじは、お蕎麦に意外と食感があって、まぁ美味しい
って感じだったらしい。


二人とも満足でお店を出て、ここで彼とバイバイ。
私はお買い物の続き。彼は、洗車とおトイレとお仕事。


いつもの歩道橋、一人で歩きながらとても申し訳ない気持ち。
お兄さんごめんね。だってそんな事とは夢にも思わなかったよ
なんで、悲しいよね、本当にごめんなさいぃ…

あの女将さんもう会えないのか。というか女将さんだったんだ…
すっごくお兄さんと似てたんだもん。
女将さん、ちょっとおっかなかったけど、むしろその冷たい感じの
お客さんとのやりとりが中々おもしくって、好きだったんだよぉ。
そのうち会えると思ってたからちょっと、せつなし…


何だか彼と一緒にお蕎麦食べたの、久しぶりな感じ。変なの
明日は長らく会えてなかった友達に会いに彼に連れてってもらう。
わくわく半分と緊張しちゃう、ちょっと恥ずかしいから、助けてね。



2011.02.09 また違った「木挽町湯津上屋
2011.02.02 「木挽町湯津上屋」のあのお蕎麦
2011.01.21 ちょっとほんわか「木挽町湯津上屋」
2010.12.19 念願の「木挽町湯津上屋」
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Posted by まゆたん
comment:4   trackback:0
[中央区

thema:うどん・そば - genre:グルメ


comment
女将さん何か有ったのですかね?私には詳しくは分かりませんが。でも良いお店ですから永く続いて欲しいお店ですね。蕎麦を晒すのに木の手桶を使いもう一方の手で掛水が直接蕎麦に掛からない様にする手際と気遣い、三ッ葉を直前に冷水に再度晒して水切りするひと手間。カウンターからの店主さんの調理姿はずっと眺めていたいです。安月給のサラリーマンにはもう少し安いと嬉しいのですが味と雰囲気、この立地なら仕方ないかと。
「いじやける」 まゆたんさん栃木県北出身ですか?湯津上屋さんは湯津上村出身らしいですよ。店主さんの素朴な赤ら顔も納得(笑)。つけ天の名前も栃木県北ながらの名付けですし。あちらでは野菜のかき揚げに温かいつけ汁と田舎風のセイロですが。
これからも楽しい辛辣なblog期待していますよ。
2011/03/01 14:29 | URL | edit posted by トム
トムさまへ
私の気持ちをそっくりそのまま、トムさまが文章にしてくださりすごく嬉しいです。
私、どうしても表現が上手く出来なくて簡単にしか書けなくってもどかしいのです。

女将さんには、もう会えることはないようです…。
トムさまは最近は行かれてないですか?
お兄さんはすっかり一人に慣れてきていて、テキパキこなしていて
相変わらず見ているだけでも、すごく良い時間を過ごさせてもらってます。

湯津上屋のお兄さんの実家がお蕎麦屋さんだということは知っていましたが、
何故か福島と勘違いしていました。栃木なんですね。
もしかしてトムさまは栃木のご出身ですか?
私は茨城出身です。栃木とは方言が似ていますよね。

”辛辣なblog”って、お恥ずかしいっです。
これも茨城人の口調だと思って読んでやってください…。
2011/03/02 01:06 | URL | edit posted by まゆたん
茨城ですか~ だから干し芋なんですね。納豆じゃなくて納得。納豆は好きなんですが干し芋はちょっと苦手で。私は残念ながら東京杉並区出身です。建設業界に身を置く故に出張が多く栃木に二年、茨城にも一年住んでました。最近も茨城には良く行きますよ。北関東は気候は寒いですが人が暖かいです。茨城、栃木とも蕎麦の産地で良いお店沢山有りますよね。会社が新橋、豊洲に有るので湯津上屋さん、ときそばさんとも懐に余裕が有る時の昼食に伺いますよ、最近伺えて無いです。理由は聞くまでも無く・・・。
まるやまさん行かれたんですね。花番の麗しいお姉さんが素敵です。町の蕎麦屋さんが一面発起し手打ちのこだわり蕎麦屋に見事に転身のイメージかと。大酒飲みの私にはCPが厳しいですが。天麩羅については正に同意(笑)。セイロをサクッと頂くべきお店ですよね。
2011/03/02 13:30 | URL | edit posted by トム
トムさまへ
それで栃木のことに詳しいのですね。
茨城はどこら辺に行かるのでしょう。私の実家は水戸のはしっこです。

干し芋は苦手ですか…。私にとってはお蕎麦についで必需食なんです。
納豆も大好きですよ!丸真食品さんの舟納豆はすごく美味しいです。
トム様、大酒飲みさんでしたら同じ丸真食品さんの「こごいら納豆」という、
そぼろ納豆がお酒のおつまみに最高です。機会があったら食べてみてください♪

ときそばさんは、家がとても近いこともあり、良く夜に伺っています。
あの、新橋独特のオヤジ臭い雰囲気(笑)も、気楽な感じで気に入っています。

そうそう、まるやまさんは本当にお蕎麦だけを楽しむお店ですね。
気がつかない彼が悪いのです(笑)
お蕎麦はとっても美味しかったし、嫌みのない親切な接客がすごく良かったです。
2011/03/03 01:18 | URL | edit posted by まゆたん
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