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Posted by まゆたん
 
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不完全燃焼な「木挽町湯津上屋」
今日は買い物に行くし、彼は夜中に焼き肉行くなんて言ってるし
こりゃいつものコースだなっと用意してたいら、「まゆたん、今日お昼は
どうするの?」って。「湯津上屋に行こうと思ってるよ」って言ったら、
「僕も一緒に行く!」って、まゆたんちょっと嬉しい気がしておもしくない。


お店が開くのを待ってる間、湯津上屋のお蕎麦打つところを見てあの
お兄さんて、あんな人ってどうやって出来たんだろうかって気になって、
不思議なお蕎麦打つでしょ、丁寧なお料理作るでしょ、お店も自分で
作ったんじゃん。何から何まですごいと思うもん。お兄さんがカマボコ
切ってるとこ思い出しながら何がどうなって、こんな人になったのかねぇ
って思って、彼に言ったら「まゆたんは変な事に興味持つねぇ」だって。
そうかなあ、ぶうには全く相手にされず…


私は今日も辛味おろし!と、後でもりを頼むよん。彼はかき揚げにもり。
と、とろろの卵抜き。ちょっとは体のこと考えてるみたいね


彼と食べ物のウィルスの話になって、話を良くわかってないまゆたんに
いつも通り、チカラ入っちゃってしつこく説明してくる彼。わーかったって、
良くわかんないけど、聞いたってどうせわからん。そんなことよりも私は
湯津上屋の雰囲気楽しみたいの。


今日のお蕎麦もとっても美味しい、これ好き
風味は弱い気がするんだけど、こも噛んだ感じがヤミツキになっちゃう。
ほんの、ちょっとだけ歯を押し返す感じ。しゃく、しゃくって心地が良くって
本当にずっと食べていたくなっちゃうの。追加で頼んだもりは、やっぱり
また違うお蕎麦で、ちょっと、歯を包み込むような感じもして、良い~

美味しいというか、心地が良くて仕方がないの。何なのこのお蕎麦は


ものすごい勢いでお蕎麦を平らげた彼は、とっても暇らしくなんやかんや
話しかけてくる。昔、京都の給食が不味かった話やら何故かテレビ電話の
話になりドラえもんの話になって、適当に「どこでもドア欲しい」って言ったら
それは物理的に無理があるんだって言うから「タイムマシンで良いよ」って
言ってみたら、「未来だけなら理屈では行ける」とかなんとか始まっちゃって、
しまったー!スイッチ入れてしまった。案の定、過去に行くのは無理だけど
未来になら、行って生活出来るけど帰って来れないよって熱く語ってるから
「じゃあいらないや」ってほっといたのに、まだまだしゃべくりたい様子。
「現に月に行って帰って来たら三秒未来に行ってる」とか、もうわけわかめ。
そんな、マニアックなとこまで突っ込まなくて良いです、まゆたんは、本当に
ドラえもんがいたら良いなぁぐらいのレベルなんです、理屈だの物理的だの
頭がパンクするわ。ってことくらい、ぶうちゃんが一番良く知ってるでしょー!

って、どうでも良いけど、本当にそんなことどうでも良いから、お願いだから
お蕎麦を楽しませてくれ…

てな感じで食べ終わってしまい、もーうっ!まったくぅ~…


彼はそれからお仕事、私はお買い物。この前と同じくいつもの歩道橋の所で
ばいばい。「ぎゅうしたい。でも恥ずかしいから出来ない。」って、いつものこと
だけど何て返せばよござんすか…。困ってたら「無理し過ぎるなよ。」だってさ。
まゆたん、じーん…。そんなんだからまゆたんにひっかかっちゃったのね。

温かい気持ちになって、歩道橋の階段登って、降りる時にはもう湯津上屋の
お蕎麦の感じ、思い出してまたすぐに食べたくなってたまゆたんでした。

そして夜、彼に「最近まゆたん人間臭い」と言われた日
昨日のぶうちゃんのオナラには負けますけどね、あれはいい加減臭かった~



2011.02.18 久々一緒に「木挽町湯津上屋」 
2011.02.09 また違った「木挽町湯津上屋
2011.02.02 「木挽町湯津上屋」のあのお蕎麦
2011.01.21 ちょっとほんわか「木挽町湯津上屋」
2010.12.19 念願の「木挽町湯津上屋」
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thema:うどん・そば - genre:グルメ


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