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Posted by まゆたん
 
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静岡遠征、まずは「藪蕎麦宮本」
今日は早起して、「藪蕎麦宮本」に行こうって前から計画してたの。
彼は前に行った事があって、でも手挽き蕎麦が食べられなかったから
絶対食べたいって。私も一度は行ってみたい

ちゃかり静岡で他にも美味しそうなお蕎麦屋さん調べといて出来たら
寄ってこよう

201102270928000.jpg

高速も混んでないし今日は仲良し二人ともルンルンで、気付いたら
もう高速降りちゃってあの「宮本」がすぐそこに。

わーい、一番乗り車から降りて、お店のまえに行くとお線香の香り。
何だか神聖な気持ちになって、お庭見ながらふらふらしてると次々と
お客さんが並び出して、名古屋からいらしたというご夫婦と、関西の
お蕎麦屋さんのお話したり、あぁ、また行ってみたいお蕎麦屋さんが
増えちゃうじゃない

開店時間、女将さんが暖簾を出して、「一番の方?一番の方?」って
私たちを一番奥の席に通してくれた。なんて派手なドピンクの口紅

二人ともとりあえずはせいろと手挽きせいろ、どっちも食べるよね。
彼は天ぷらそばも食べたいって。女将さんが「辛いお汁もあるけれど
どうしますか?」って聞いてくれたから、せっかくだし二種類もらう。

出していただいたお水が、すっごく、美味しくってびっくりして感激。
東京じゃあこんな美味しいお水中々飲めないやね。最初から嬉しい。

すぐに、女将さんが持って来てくれたせいろ。透明感のある細切りの、
角が立ったキレイなお蕎麦。お箸をつけるのをためらってしまう。

ふっとお蕎麦の香りが鼻をよぎって、しっとり、何とも繊細な口触り。
もう何も考えたくないやと茫然と食べ続け、るほどもなく終わり。

彼も念願の手挽きせいろは、グレーの、ホシがいっぱい散らばってる
これまた、透明感のある細切りのお蕎麦のはず。一瞬、食べ物だと
いうことを忘れて見入るほど美しくてため息。

この、壊れてしまいそうな、お蕎麦が口の中で砕けて、広がる感覚が
何とも、すごいとしか言えない…。そして何故かまゆたんのお蕎麦は
平べったくて太いお蕎麦とすんっっっごく細いお蕎麦とが混じってて、
それなのに一本も切れてるお蕎麦がないことに妙に関心した

お汁はもうさすが、とても美味しくって、辛口のお汁は、普通のお汁の
甘さをおさえて塩っ辛くした感じ。これもまた美味しかった。

あ、薬味はお葱に大根おろしにとっても美味しい山葵でした。

次の予定もあるので、お腹はそこそこにしとこう。でも、もうちょっとは
味わっておきたくって二人して手挽きせいろをもう一枚ずつ。

帰り際、女将さんが「どこからいらしてくださったの?どうもありがとう。
東名が混むからお気を付けてらしてね。」なんて話しかけてくださって、
まゆたんちょっと緊張してたけれど、ほんわりした気持ちになりました。

201102271105000.jpg
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Posted by まゆたん
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[静岡のお蕎麦

thema:うどん・そば - genre:グルメ


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